
よい親でなくとも子は育つ
ものごとにこだわらず、なにごとにもおもしろいことを見つけて、とにかく楽しむ。それが、“たぬき流”子育ての極意! 毛利子来(もうり・たねき)、小児科医。東京は原宿の街角でおもちゃ箱をひっくりかえしたような診療所で、たくさんのお母さんの声をきき、赤ちゃんから思春期、反抗期のこどもたちの訴えに耳を傾けてきた。保育、障害児、予防接種……医療や社会の常識より、目の前の弱った人、悩める母子の立場から、発言をつづけたほんとうに数少ない医師のひとり。毛利子来こと、タヌキ先生はかたわらたくさんの育児本も書き、いつも私たちの子育てを支え応援している。
- 出版社
- ジャパンマシニスト社
- 発売日
- 2013-08-12
- ページ数
- 196ページ
- ISBN
- 9784880491974
