
ライティングクラブ
韓国文学の新時代を牽引する姜英淑。 話題作『リナ』に続く長編、待望の邦訳成る! ソウルの下町、路地に面した小さな綴り方教室で、届かない手紙を、読み手のいない小説を、ありふれた「自分の話」を書く女性たち。 ゆらぎ、さまよい、傷つけあう母と娘のための、そして書くことが好きなすべての私たちのための物語。 女性にとって「書くこと」とは何か? 韓国現代社会を生きる女性を等身大の視線で描いて新境地をひらき、白信愛文学賞を受賞した著者の長編第2作。
- 出版社
- 現代企画室
- 発売日
- 2017-08-30
- ページ数
- 260ページ
- ISBN
- 9784773817171
