歴史のなかの朝鮮籍鄭栄桓国籍か、それとも出身地かーー。 1947年5月2日、日本の外国人法制に登場し、今日に至るまで存続している「朝鮮籍」。植民地支配からの解放後も日本で暮らし続けた朝鮮人たちに与えられたこの奇妙な「国籍」の歴史を、日韓の外交文書、法務省や地方自治体の行政文書、裁判記録、そして政党・民族団体の残した文書などの一次史料を精緻に読み解くことで明らかにする。出版社以文社発売日2022-02-01ISBN9784753103683読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする