蓮如論 問いかける人権への視点小森龍邦一向一揆の否定や女性蔑視,親鸞の教義からの逸脱など語られる事の少なかった負の側面。没後500年,真宗中興の祖と謳われる,蓮如の人権感覚をあらためて検証し,その思想がはらむ限界性に鋭く迫る。出版社明石書店発売日1998-02-01ページ数272ページISBN9784750310190読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする