レヴィナスと「場所」の倫理藤岡俊博レヴィナスの思想を「場所」という概念を軸に時代に沿って分析し,その倫理が組み立てられる展開を描き出す.哲学・倫理的著作とユダヤ教関連の著作の本質的な連関に着目し,イスラエル国家の問題にまで迫る.これまでにない包括的なレヴィナス像を提示する力作.【第3回東京大学南原繁記念出版賞受賞作】 ※本書の序をこちらのPDFファイル(846KB)で読むことができます.ぜひご参考ください.出版社東京大学出版会発売日2014-03-01ページ数504ページISBN9784130160339読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする