リベラル地獄・アメリカ
”信頼の共同体”日本で救済された! 茂木 「多様性を強制するポリコレ全体主義は、近未来の日本か?」 タントリス 「この国で僕は覚醒した。東京はなんて気持ちいい」 トランスジェンダーの代名詞には「ZE」を使え/白人男性が好かれるためにはリベラルに徹するしかない /ヒラリー・クリントンを批判できる雰囲気は皆無だった/「白人は悪」という前提を受け入れないと人種差別主義者になる/「ブラックピル」が蔓延する社会/「この国に裏切られた」という孤独を抱えている/正しさを疑い始めた「普通のアメリカ人」/日本で生きるコツは、まず謝罪すること/トランプ再登場へのとらえ方の違い/定義できない日本の、壊れにくい構造/日本にいれば「すごい何者か」でなくてもいい/日本人の「本音と建前」について/天皇という「大きな物語」が生きている日本 はじめに 第一章 「アメリカの分断」の時代に生きて 第二章 白人男性の自由が奪われた社会 第三章 成功を諦めている若者たち 第四章 ベビーブーマーが国を壊した 第五章 輝いていたフランス、くすんでしまったフランス 第六章 理論よりも生活実感。生きやすい日本 第七章 物事の判断基準が、自分ではなく他社にある社会 おわりに
- 出版社
- ビジネス社
- ISBN
- 9784828428437
