理学療法・作業療法のSOAPノートマニュアル : 問題志向型診療記録の書き方
最も包括的な診療記録の書式であるSOAPノートを書く技術を学習するためのワークブック。 SOAPノートは、主観的情報、客観的情報、評価、プランの項目に従って記述する最も包括的な診療記録の書式です。 基本的な記載・使用方法についてはもちろん、SOAPノートと臨床問題解決過程の関係、機能的帰結報告書式、定型記録報告用紙、コンピュータ利用による記録についても詳しく解説しています。 新人セラピストや学生にとって、また臨床指導者の指導、養成校の教員の講義の助けにもなる、学習テキストとして最適な一冊です。 【本書をどう使うか】 【第1章】SOAPノート 序論 【第2章】診療記録の書き方 【第3章】略語の使用方法 【第4章】医学用語 【第5章】問題点の書き方 【第6章】Subjective(S):主観的情報の書き方 【第7章】Objective(O):客観的情報の書き方 【第8章】Assessment(A):評価の書き方:I-問題点リスト 【第9章】Assessment(A):評価の書き方:II-長期ゴールと予測される機能的帰結 【第10章】Assessment(A):評価の書き方:III-短期ゴール 【第11章】Assessment(A):評価の書き方:IV-要約 【第12章】Plan(P):計画の書き方 【第13章】SOAPのさまざまな応用 【第14章】記録用書式,高額医療費補助制度用書式,コンピュータ利用の記録の今後の動向 【付録A】ワークシート解答 【付録B】ノートと問題解決の過程 【付録C】SOAPノートのまとめ 【付録D】保険会社等の請求に応えるための記録の取り方のこつ 【付録E】参考文献 【付録F】フローシートの使い方
- 出版社
- 協同医書出版社
- 発売日
- 2000-05-01
- ISBN
- 9784763910264
