Living with Risk遠藤環大都市に内在するリスクの下で,人々はいかに労働と生活を維持しているのか.格差構造の下,都市下層民にとっての「成功」とは何を意味するのか? 精緻化を極める開発経済理論が看過したリスクと格差に着目し,バンコクを舞台として,コミュニティに潜在する力を多彩なフレームワークとコミュニティ調査からヴィヴィッドに描き出す.第28回大平正芳記念賞受賞作の待望の英文版.出版社京都大学学術出版会発売日2014-02-21ページ数328ページISBN9784876983599読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする