都市を生きる人々遠藤環大都市に内在するリスクの下で,人々はいかに労働と生活を維持しているのか.格差構造の下,都市下層民にとっての「成功」とは何を意味するのか? 精緻化を極める開発経済理論が看過したリスクと格差に着目し,バンコクを舞台として,コミュニティに潜在する力を多彩なフレームワークとコミュニティ調査からヴィヴィッドに描き出す.出版社京都大学学術出版会発売日2011-02-01ページ数356ページISBN9784876989867読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする