ローカル・ガバメントとローカル・ガバナンス山本啓1990年代後半に使われはじめた「ガバメントからガバナンスへ」というキャッチフレーズは何を意味するのか。本書は、公民パートナーシップ、市民参加、リスク・ガバナンスと自治体、自治体内分権、少子高齢社会の福祉政策、等々のテーマのもとに、ガバメントとガバナンスという概念とその関係性を、ローカルなレベルにおけるコー・ガバナンス(共治・協治)への構造転換という視点から問い直す。出版社法政大学出版局発売日2008-02-01ページ数184ページISBN9784588625183読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする