魯山人陶説北大路魯山人, 平野雅章文庫人文・思想・社会書画、篆刻をよくし、生涯にわたって美食を追い求めた魯山人。「食器は料理のきもの」と唱え、40代後半から本格的に陶器の制作をはじめ、多彩で個性に富む数々の名品を生み出した。みずからの作陶体験と鋭い鑑賞眼をもって、古今の陶芸家と名器を俎上にのせ、やきものの尽きせぬ魅力を縦横に語った“魯山人のうつわ論”。出版社中央公論社発売日1992-05-01ISBN9784122019065読みたい読書中読んだ購入するAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアするXfL🔗