「ロシア精神」の形成と現代三浦清美, 編著高橋沙奈美, 著藤原潤子, 著井上まどか2022年2月のウクライナ侵攻以来、我々にとってロシアは不可解な国になってしまった感がある。 しかし、ロシアにはロシアの理があり、それを支える価値観がある。 ロシアの内在的な視点・論理を(それらへの同一化は慎重に避けながら)把握する必要性は減じていない。 本書は宗教学、文化人類学、文献学など様々な領域を横断しながら、「ロシア精神」の源泉、変容、そして現代におけるありようを探る。出版社松籟社発売日2025-01-14ページ数448ページISBN9784879844583読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする