ロウルズ−ロイス研究大河内暁男戦後,英国最大の先端技術企業ロウルズ‐ロイス社が倒産した.ジェット・エンジンの旗手であった同社が敗れた裏には,世界の航空機市場戦略があった.その余波は米国,日本へと及び,例のロッキード事件を引き起こす.著者が30年間温めて来た研究テーマの集大成.11月刊出版社東京大学出版会発売日2001-11-01ページ数224ページISBN9784130460705読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする