
領域のフレーミング
蜷川順子, 著メルテム・オズカン・アルトゥノズ, 著吉田雄介
風景が描かれる場合、最初は対象を美的なものとして評価、判断する認識能力が働くが、同時にそれを自らの周囲に置きたい、仮想的空想的であれ、それによって囲まれた領域を自らのものとしたいという願望が生じる。このような観点から、西洋近代の風景画、トルコの近代絵画、イランの絵画絨毯などの風景表象を捉え直す試み。
- 出版社
- 関西大学出版部
- 発売日
- 2024-04-08
- ページ数
- 402ページ
- ISBN
- 9784873547794
本ページはアフィリエイト広告を含みます

蜷川順子, 著メルテム・オズカン・アルトゥノズ, 著吉田雄介
風景が描かれる場合、最初は対象を美的なものとして評価、判断する認識能力が働くが、同時にそれを自らの周囲に置きたい、仮想的空想的であれ、それによって囲まれた領域を自らのものとしたいという願望が生じる。このような観点から、西洋近代の風景画、トルコの近代絵画、イランの絵画絨毯などの風景表象を捉え直す試み。
まだ評価がありません。
まだレビューがありません。