詐害行為の基礎理論片山直也新たな合意社会における詐害行為取消権はどうあるべきか。現在検討されている債権法改正へ向けて提言する大冊。 詐害的な行為に対する法規制のあり方を動態的に分析する視角から、わが国の母法であるフランス法における法発展と比較検討しながら、これら実践的課題と理論的課題を解明する。債権法改正へ向けて詐害行為論の在り方を問う気鋭の研究書出版社慶應義塾大学出版会発売日2011-05-21ページ数700ページISBN9784766418439読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする