狭衣物語の研究 〔伝本系統論編〕狭衣物語の研究 〔伝本系統論編〕三谷栄一平安後期の盛行した女房文学時代といわれる時期に出て、物語文学評論書「無名草子」に、「狭衣こそ、源氏につぎてはやう侍れ」と言わしめた狭衣物語。この作品についての研究から、諸伝本の系統論に関する論文を集成。出版社笠間書院発売日2000-02-01ページ数532ページISBN9784305103345読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする