狭衣物語の研究 〔異本文学論編〕狭衣物語の研究 〔異本文学論編〕三谷栄一本編では鎌倉、吉野朝、室町時代にかけて流行した改作改変の時代的特性を把握しながら、各系統諸本の成立事情を辿る。同時に文学性を解析することによって、第一系統本の優位を立証。著者60年の研究が全2冊に結実。出版社笠間書院発売日2002-02-01ページ数528ページISBN9784305103444読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする