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佐久間象山研究. 下巻

佐久間象山研究. 下巻

坂本保富

佐久間象山は、幕末から明治期に活躍した勝海舟・吉田松陰・西村茂樹・加藤弘之ら、優秀な門人を多数輩出した開明的な人物と評されてきた。だが、その実体はどうだったのか。『象山全集』所収の「訂正及門録」の問題点の数々を指摘し、現存する五種の「及門録」に記された全463名の門人を丹念に比較・分析。確かな象山門人の析出に挑んだ大作。

出版社
吉川弘文館
発売日
2026-01-01
ISBN
9784642043694

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