さもなくば黙れ平山瑞穂コロナ禍から10年が経過した日本の社会--。バイザーを利用した相互監視システムが構築され、どんな理由であれ、適合できない人々は「アンプラ」と呼ばれた。不適合の人々は〝静山泊〟に集まるが、地域住民による排斥運動に悩まされる。彼ら・彼女らの行く場所はあるのか?出版社論創社発売日2021-12-23ページ数240ページISBN9784846021177読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする