文章読本さん江斎藤美奈子文庫語学・学習参考書名だたる名文家が次々と名乗りを挙げ、叱ったり諭したり自慢したり(?)して文章をご指南くださる「文章読本」。そんなありがたい指南書が100年に亘り延々書き続けられたのはなぜか。大御所たちの思惑、「文章読本界」の抗争、そして国語・作文教育の変遷にまで切り込み、「文章読本」をめぐる悲喜劇を見事に描き出す。文庫化にあたりネット時代の文章読本について新規書き下ろし。小林秀雄賞受賞作。出版社筑摩書房発売日2007-12-01ISBN9784480424037読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする