次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

「成長」とは「発達」とはなんだろう?

「成長」とは「発達」とはなんだろう?

石川憲彦

「こころ学」シリーズによせて プロローグ 自然治癒力の再発見に向けて I 発達神話の生成─小児科学の変節と精神科診断の変化 「天」の変化 親心をとらえた発達神話 精神医学の立ち遅れ 診断基準とはなにか? 発達神話の誕生 II精神発達の虚と実─実体からイメージを育むブラックボックス  私たちは「赤」をわかり合えるのか? 人は揺れながら立つ 人が歩くまで 「感覚」とはなにか? 「認知」とはなにか? III 科学の限界と生き物の広がり─認知科学と発達学のイメージ 「発達」に注目した人たち 認知行動療法の基礎となったこと 心理療法の限界 生命の四〇億年から見直す 人間の脳ができあがるまで 新しい医療の方向性  エピローグ 生きる「場」が生む奇跡 全章をふり返って (目次より抜粋)

出版社
ジャパンマシニスト社
発売日
2019-06-17
ページ数
341ページ
ISBN
9784880494920

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。