
心療内科・精神科の薬、やめ方・使い方
Ⅰ 精神科で使われる薬 薬の情報と注意事項/すべて対処療法のためのもの/「向精神薬」と五つの大分類/使う薬を選ぶとき/精神症状と四つのモデル Ⅱ 薬の「副作用」とはなにか 薬の作用はすべて副作/身体の防衛作用を弱める薬の効果/薬の影響は全身に/脳に働く薬—九つの特性/薬の「利益」と「不利益」 Ⅲ 子どもの成長と薬の関係 成長途中の子どもの二面性/臓器の成長はそれぞれ/変化する子どもの脳/目安は、8歳・12歳・15歳・18歳/薬の化学反応と「レベルのちがい」/被害が起きやすい子どもの脳/「レベルのちがい」によって生じること①—大人と子どもの「うつ」/「レベルのちがい」によって生じること②—安易なAD/HDの診断/薬が効く場所/例外として子どもに薬を使うとき Ⅳ 薬の使い方—その原則と「治療仮説」 精神科医の「におい診断」/薬を使うときに守るべき11の原則/「治療仮説」 を共有する/大事なのは「治療のゴール」 Ⅴ 薬をやめるときに 精神科の薬による「医療過誤」/大切になる三つのこと/主治医への相談に用い る「5W1H」/主治医に相談できない場合は/注意すべき薬の種類/一度にやめて はいけない理由 ※目次より抜粋
- 出版社
- ジャパンマシニスト社
- 発売日
- 2021-03-06
- ページ数
- 116ページ
- ISBN
- 9784880493398
