性が語る 20世紀日本文学の性と身体坪井秀人ラフカディオ・ハーンから伊藤比呂美まで —— 性の政治性を問題化することをフェミニズム批評と共有しながらも、思想の道具化を排し、20世紀日本文学がとらえる性のすがたを、語る主体に焦点を当てることで、個々のテクストに即して描き出す。語り書く男性そして女性の、愉悦と葛藤を内包した声や身体を 〈私〉 へと奪還する試み。出版社名古屋大学出版会発売日2012-02-01ページ数696ページISBN9784815806941読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする