増補 政治制度としての陪審制三谷太一郎裁判員制度にはどのような意味があるのか.国民(市民)の司法参加を制度化した歴史的先例としての陪審制の政治史的意味を追究した名著に,2004年の法案成立前後に発表された論考2本を新たに収録し,裁判員制度の現在および将来を考える素材を提供する.出版社東京大学出版会発売日2013-08-01ページ数354ページISBN9784130301589読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする