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生としての文学 高見順論

生としての文学 高見順論

小林敦子

高見順は生涯を通し、 どのように文学を考え、 理論的に深化したのか。 その生涯と作品、思想を追い、 高見順にとっての「文学」を問う。 「文学とは何か」を考えるためにーーー 「最後の文士」と呼ばれた 高見順の作家性に光をあてる書。

出版社
笠間書院
発売日
2010-12-21
ページ数
280ページ
ISBN
9784305705327

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