戦国史記 風塵記・抄 —本能寺から山﨑、賤ヶ岳へ—福地順一この書は筆者の興味をもつ戦国時代の「風塵」(兵乱)について書いたものであり、史実についてはその一線からできるだけ外れないように務めたつもりでいる。何を書くかどのように書くかはもの書きにとって永遠のテーマである。「本能寺から賤ヶ岳へ、これは私にとって大きなテーマであるが、書きたいものを書く、というのはもの書きにとって本望であろう。(「あとがき」より)出版社鳥影社発売日2021-05-25ページ数180ページISBN9784862658852読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする