戦国史記 風塵記・抄 関ヶ原福地順一この書は筆者の興味をもつ戦国時代の「風塵」(兵乱)について書いたものであり、史実についてはその一線からできるだけ外れないように務めたつもりでいる。何を書くかどのように書くかはもの書きにとって永遠のテーマである。「関ヶ原」は私にとって大きなテーマであるが、書きたいものを書く、というのはもの書きにとって本望であろう。(「あとがき」より)出版社鳥影社発売日2024-04-11ページ数108ページISBN9784867820858読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする