戦後世代の革命三上治連合赤軍事件とは何であったのか。赤軍派との党派闘争の当事者でもあった著者が、その敗北の構造を思想的に問う総括の書である。他に全共闘運動の思想と行動、吉本、丸山のナショナリズム論、江藤淳、清水幾太郎の批判的検証。出版社彩流社発売日1981-04-01ページ数238ページISBN9784882020127読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする