「戦争孤児」を生きる土屋敦長く沈黙してきた当事者たちにインタビューをして、浮浪生活の実態や親戚宅での冷酷な処遇、教育・就職の困難など、これまでの歩みを浮き彫りにする。「戦争で親を失った子どもたち」が、抱え続けてきたスティグマとどう向き合い、自らを語るのかを検証する。出版社青弓社発売日2021-11-25ページ数248ページISBN9784787235008読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする