次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

戦争と差別について哲学は何を言えるのか : 門脇俊介 社会哲学講義

戦争と差別について哲学は何を言えるのか : 門脇俊介 社会哲学講義

門脇俊介, 池田喬

東大駒場、幻の講義がいま甦る ひとはなぜ道徳的主体とみなされうるのか、戦争における責任はいかにして問うことができるのか、「ひとをはずかしめない社会」とはどんな社会なのかーー2001年、同時多発テロと米国のアフガン侵攻が世界を揺るがすなか、哲学者・門脇俊介(1954-2010)は、東京大学教養学部の学生たちの前で、あくまで哲学の立場から原理的な思考を展開しようと試みた。戦争や差別が世界を覆いつつあるいま、その強靭な思考を甦らせる。

出版社
青土社
ISBN
9784791777860

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。