世論の政治社会学岡田直之政治家は世論の動向に一喜一憂し,世論は時に政治を大きく変える.世論は民主政治の鍵概念であるにもかかわらず,その実体は定かではない.政治社会学の立場から世論研究の見取り図を描くとともに,マスメディアをはじめとした多様なコミュニケーションネットワークに依拠する討論デモクラシーと,その実践に基づく世論政治を展望.出版社東京大学出版会発売日2001-02-01ページ数280ページISBN9784130501460読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする