死を感受する : 情動論から生の潜在性ヘ西井凉子人文・思想・社会民俗民族学私たちの生の現実は、目の前にはいない「不在」の存在を感受し、そうした存在ともアフェクトしあいつつ生成されている。死という根源的な経験を見据えることで、生きる現実を新たな視線から捉えなおし、葬儀のあり方の変化やデスマスク、死と死者をめぐる記憶の語りなど死をめぐる様々な現実から、これまで確固としたものにみえていた生から、「こうありえたかもしれない」という別様の生に迫る。出版社京都大学学術出版会発売日2025-12-01ISBN9784814006304読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアするXfL🔗