死後の世界 東アジア宗教の回廊をゆく立川武蔵死んだ後、私はどこへいくのか。輪廻、浄土、涅槃……東アジアの宗教は「死」と向き合い、さまざまな「いのちの延長戦」を考えてきた。そこで人々はいかに生き、どのように救われるのか。比較宗教学の視点から、説き明かしてゆく。ヒンドゥー教、テーラワーダ仏教、チベット仏教、東アジアの死をめぐる図像イメージと象徴の回廊をめぐる。 構成、1死と尊厳の巻、2輪廻と成仏の巻、3いのちと浄土の巻、4涅槃とよみがえりの巻、5ふたたび死の巻。出版社ぷねうま舎発売日2017-06-23ISBN9784906791705読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする