試験の社会史試験の社会史天野郁夫進学,卒業,就職,資格,昇進と現代人の一生に必ずついて回る試験−−.その「試験地獄」のルーツを明治期日本にもとめ,小・中・高・大学,さらに官僚・法律家・医師・教師などにわたって,試験と選抜の制度の導入と定着の歴史を描く. サントリー学芸賞受賞出版社東京大学出版会発売日1983-10-01ページ数342ページISBN9784130530750読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする