市民を雇わない国家前田健太郎日本は公務員の多い国なのか少ない国なのか.国際比較において日本は公務員数の少ない小さな政府であることを明らかにし,政治と経済の絡み合いの中で行われた1960年代の行政改革に光を当てつつその理由を解明する.公務員制度改革にも貴重な示唆を提供.【第37回サントリー学芸賞(政治・経済部門)受賞】出版社東京大学出版会発売日2014-09-01ページ数328ページISBN9784130301602読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする