
シンボルの理論
言語はいかにして世代を超え、時代を超え伝承されてきたのか。そして、言語はなぜ人間の集団形成および知識・文化形成における社会的原動力となりえたのか。主著『文明化の過程』で示された長期的相互依存の連鎖による文明化モデル、『時間について』で示された五次元の世界概念を敷衍し、シンボルとしての言語・知識・文化に関する総合的理論を構築するとともに、知識社会学の刷新を試みたエリアス最晩年の重要作。
- 出版社
- 法政大学出版局
- 発売日
- 2017-03-03
- ページ数
- 350ページ
- ISBN
- 9784588010538
