新まよけの民俗誌斎藤たま古来、まよけに最高のものとされる火とそれに連なる赤い色はもちろんのこと、黒色や白色も、桑木やススキや山椒に唐辛子、唾に糞に便所までもがまよけであった。現在では収集の難しくなった各地に伝わるまよけ・厄よけ・病よけの風習を数多く収める。出版社論創社発売日2023-01-16ページ数224ページISBN9784846022259読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする