次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

心理療法とはなにか

心理療法とはなにか

猪股剛, 著・

はたして心理学とはなんだろうか、心理療法とはいかなる営みなのだろうか。 カウンセリング、セラピーなどの言葉が溢れるいまだからこそ、問い直す必要があるのではないだろうか。 心理学が通常の学術領域とは異なり、みずからを客観的に定義するという方法を持つことはなく、 心が心を見て、心を感じて、心と心の衝突するところに生まれるものだとも言えることに思いを馳せたとき、 心とは、個人の心であると同時に、「集合的なあり方」もしている「魂」であると考えた、 ユング心理学の意味と役割も見えては来ないか──。 臨床に携わる心理療法家たちが、フィールドワークを通じて問い直す。 現代ユング派心理学を代表するW・ギーゲリッヒ氏による、そもそも私たちが個人たることとはいかなることかを論じる重要論考「プリンシピウム・インディヴュデュアティニオスと個性化のプロセス」を収録。 心の悩みに、心が感じ、心と心が衝突する。心理療法の本質を考える7つの論考集。

出版社
左右社
発売日
2025-03-27
ページ数
336ページ
ISBN
9784865284645

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。