次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

新装版 さとりと日本人

新装版 さとりと日本人

頼住光子

新装・改訂版「さとり」とは何か、 ──十年前、大好評をいただいた書の新版 ■ 「さとり(証)」ってなんだろう。精進料理と茶の湯、武士の思想と和の精  神、聖徳太子と千利休、道元、一遍、盤珪……「さとり」の光をもって、日  本人および日本文化の根を照らし出す。 ■ 自我への囚われを去って、すべてが互いに関係し合い、はたらき合う世界  に生きること──無自性 – 空 – 縁起。食物連鎖を離れることも、武士の倫  理も、聖徳太子の和の思想も、利休の茶の精神も、そして浄土思想も、すべ  てここにルーツをもっていた。 ■ 「今ここ」に生きつつ、空 – 縁起の風光に賭ける。私たちを生かしている  ものの消息に開かれてありながら、それは狭隘な自我・自民族中心主義とは、  およそ懸け離れてあったものだ。

出版社
ぷねうま舎
発売日
2024-05-24
ページ数
256ページ
ISBN
9784910154558

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。