親族法への誘い(第2版)岡部喜代子長年家裁判事として活躍した著者が、口述文体で懇切に親族法を論じる。家庭や親族の問題が法廷で頻繁に争われる今日、親族法は必須の知識であるが、本書はその入門書として最適である。また裁判官としての経験を生かし実例に即して詳述しているため、現在の親族法における重要な問題点が浮き彫りとなっている。姉妹編である『相続法への誘い』とともにぜひ読んでおきたい一冊である。出版社八千代出版発売日2003-03-01ページ数240ページISBN9784842912646読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする