死者の土地における文学鈴木智之「死との親密なつながりの中に生がある」といわれる沖縄の地において、表現者であるということは、どういうことなのかを問い続け、「この土地に生きている者たちや死んでいった者たちとの関わり方を選び取りながら、『沖縄の記憶』を語る小説家になろうとしている」大城貞俊の、初期の詩作から最新作品集『樹響 でいご村から』まで、幅広く論じた、初めての“大城貞俊の文学世界” がここに!出版社めるくまーる発売日2016-08-01ページ数228ページISBN9784839701697読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする