詩集 萎んでいく花詩集 萎んでいく花吉田敦心はときに、繊細なガラス細工のように脆く、厳冬を前にした一輪の花のように儚い。多くの苦しみと悲しみに身を切り裂きながら、「誰もが辛い」という詭弁を自身に言い聞かせながら、私たちは今日もまた生きていかなければならない―― 気鋭の詩人・吉田敦の綴る、心の芯を震わせる25編。出版社風詠社発売日2023-11-21ページ数48ページISBN9784434330308読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする