詩集 美しいとき若松英輔あなたといるとき わたしは 自分のことを 忘れていられる 懸命に 生きようとさえしないまま 今だけをじっと 味わっている しあわせか どうかも 考えず ただ 今 このときだけは 美しいと 感じている ――美しいとき 悲しみとは 何かを愛した証し 悲しみ、祈り、愛すること。 暗闇で手探りするように、一語一語、つむがれた言葉の捧げ物。出版社亜紀書房発売日2022-01-26ページ数128ページISBN9784750517308読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする