思想としての中国近世伊東貴之中国における「近世」とは何を意味するのか.朱子学による理から礼への転換など様々な思潮の流れを追い,伝統中国が近代に向かう時期の思想像を社会・政治の動きを背景に描く.多元的な世界像の構築を視野においた「中国近世」の内実をドラスティックな変容のなかに提起する画期的試み.出版社東京大学出版会発売日2005-06-01ページ数264ページISBN9784130160254読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする