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食品工場の生産性向上とリスク管理

食品工場の生産性向上とリスク管理

山崎康夫

徹底した5S、VM(ビジュアルマネジメント)、品質KYT(危険予知訓練)、ポカヨケ活動、変化点管理、タートル分析、ワンポイント改善活動、工程分析による生産性向上、ラインバランス改善、設備管理、リスク管理、緊急事態対応、事業継続管理、現場教育などを、個々の食品工場の生産ラインに合った形で導入する。  食品企業においては、これらの活動がただ単に食品を提供するだけではなく、さらなる付加価値を生みだすための活動となること、すなわちフードチェーンからバリューチェーンに変革するための手段となることを信じて邁進していけば、きっと永続的に発展を続けられると信じてやまない。 第1 章 生産性とは何か、リスクとは何か 第2 章 食品工場への先端的生産管理および品質管理の導入 第3 章 生産工程の分析と生産変化点の洗い出し 第4 章 4M + 1E の変化点と品質管理手法 第5 章 生産性向上のための5S とIE 改善手法 第6 章 マネジメントとしてのFSSC 22000(ISO 22000 + PAS 220) 第7 章 食品工場の緊急事態対応と事業継続管理 第8 章 消費者への目線ー不安を取り除くには 第9 章 フードチェーンからバリューチェーンへの変革  ■ 参考文献

出版社
幸書房
発売日
2012-09-01
ISBN
9784782103685

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