主体性と所有構造の理論主体性と所有構造の理論吉田民人およそ社会システム論の射程には余るとされてきた主体性や実存の領域と所有構造や体制論の領域に果敢にも取り組んだ理論社会学の成果群.現象学や批判理論,あるいはマルクス主義からの批判に応えながら,それらをこえる独自の解釈を構想する.出版社東京大学出版会発売日1991-12-01ページ数392ページISBN9784130501095読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする