宗教と公共哲学稲垣久和民族・宗教紛争,オウム事件,9.11事件—宗教は対立と敵意の温床なのか.これを克服し公共世界を構築するために宗教はいかなる役割を果たせるのか.自然と社会,そしてスピリチュアルな世界に開かれた公共哲学を「創発」の概念を用いつつ展開する.出版社東京大学出版会発売日2004-03-01ページ数272ページISBN9784130100960読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする