その二 「純粋理性」の舞台裏中島義道そうか、こう読めば、あのカントが、こんなふうによみがえる ──読んでみる、裏から表から、右から左から、 そこに変わることのない、発見のきっかけがあるからこそ、それは思考作品の古典なのだ。読者とともに行きつ戻りつ、文に編みこまれた思考の息づかいに耳を澄ます。 いまを生きる、私たちの足もとを照らす探照灯の誕生秘話。 中島=カントの静かな挑戦、完結篇出版社ぷねうま舎発売日2024-07-25ページ数256ページISBN9784910154572読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする