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そして誰もいなくなった

そして誰もいなくなった

アガサ・クリスティー

「10人のインディアンの少年が食事に出かけ、1人が喉をつまらせ、9人になった 9人のインディアンの少年が遅くまで起きていて、1人が寝過ごし、8人になった…」U・N・オーエンと名乗る謎の人物によって、孤島インディアン島に集められた元判事、元警察官、元将軍、医者など10人の男女が、過去に犯した罪を告発され、一人、また一人と殺されていく…。マザー・グースの子守唄そのままにー。ミステリーの女王、クリスティの60にもおよぶ長編の中でも最高傑作のひとつと謳われる“童謡殺人”の名編。辞書のいらない「ルビ訳」で、単語にぴったりの訳語がルビになっています。

出版社
講談社インターナショナル
ISBN
9784770025470

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