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そうだ、君を憎めばいいんだ : 愛と殺意と七つの条件

そうだ、君を憎めばいいんだ : 愛と殺意と七つの条件

桜庭一樹, 斜線堂有紀

令和イチ切ない殺人事件。2020年代、東京。孤独と愛憎に翻弄される少女たちの罪と罰、そして愛の行く先はー。少女たちのカリスマ2人、奇跡の競作小説集!2025年、夏休み最後の日。夜明けの秋葉原を舞台に2つの愛と裏切りが交錯する「場外戦」(斜線堂有紀)女1人でカードゲームショップに入り浸る百華。自分よりゲームに強く美しい少女が参入してきたことで、ある罪に手を染めてしまう。「怪物のまま生きてゆく」(桜庭一樹)中華屋の娘の水は、姉、幼なじみ、その彼女と楽しく日々を過ごすが、ある日、1人がビルの屋上から転落しー。…ほか、著者2人が決めた〈7つの条件〉をお題に書かれた計8篇(書き下ろし2篇)&あとがきを収録!

出版社
河出書房新社
発売日
2026-05-01
ISBN
9784309032689

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